『姿勢を正せ、突き抜けよう!』

(6/29仙台試験・みやぎ婦人会館)

6/29仙台試験・東北大学

(6/29仙台試験・東北大学)

今回は若さと、エネルギーが漲る講習会でした。

『姿勢を正せ、突き抜けよう!!』

3日間あれだけ頑張ったのに、試験日に 携帯をなくし、
泥酔状態で会場に来た○○君。
講習中はガールズバー厳禁でお願いします。

 

頑張っているのに、結果が伴わないのは
やり方にまだ気づいていないだけだと思います。
(誰しも情熱を持って取り組んでいると信じています。)

この講習を通して、たとえ1度や2度の失敗があったとしても、
早く、多くの失敗を経験することで、人は成長し、
いったい何がいけなかったのか、
どうすれば今後うまくいくのか、

自分で考え、そして『気づくこと』が大切だと思います。

今まで聞いてきた言葉が自分の中で腑に落ちたとき、
はじめて、人は『覚醒』すると思います。

 

資格試験は、解く問題の『優先順位』と『時間配分』が大切です。
基本的には必要最小限のポイントを『暗記』しなければなりませんが、
外国語の歌詞がなかなか覚えられないように、
ある程度『理解』しないと中々頭に入っていきません。
しかし、分からないからといって、いつまでも悩んでいても一向に先に進めません。

時間をかけてでも理解しなければいけないポイントと
ある程度で見切りをつけて先に進んでいく決断、
このバランスが難しいところだと思います。

過去問題を広く浅く、まんべんなくこなしていくことで
繰り返し聞いてくる共通点を発見できれば、
バラバラだった知識が 線でつながり、
理解度も飛躍的に向上します。

 

もうどうにもならなくなったとき、
歯を食いしばって頑張ったこの3日間は、
いつか、何処かで、必ず活きてくると信じています。
一人でも多くの合格を祈願致します。