危険物乙4 福岡

こんにちは!脇本特訓道場です。

おかげさまで創業30周年、34000人以上の乙種第4類危険物取扱者を輩出してきた我が道場。
知識ゼロから合格まで、効果的な教育メソッドを駆使し、わずか3日間の特訓講習で合格率95%へと導いております。

特訓講習は東京や大阪だけの大都市だけでなく、なんと全国16都道府県に会場を持ち開催しております。
今日は福岡での特訓講習を例にとって、その特訓フローチャートをご紹介していこうと思います。

それではさらっとおさらいです。

まず危険物取扱者とは…

消防法で定められた危険物を取り扱う為に必要な国家資格のことです。
危険物取扱者になるには、国家試験に合格し、都道府県知事から免状の交付を受けなければなりません。

乙4とは…

同試験は、取り扱いできる危険物の種類により、大きく「甲種」「乙種」「丙種」の3つに分けられますが、中でも特にオススメしたいのは乙種4類です。
なぜなら乙種4類で取り扱える第4類危険物は、石油灯油などの取扱いは勿論のこと危険物全体の約80%を占めており、同試験とクリアすることで扱える危険物を使用した業種は

幅広いため、就職・転職の選択肢が広がります。

福岡県支部(博多区下呉服町)では、年3回の日程で本試験が実施されており、

北九州地区   九州共立大学    (北九州市八幡西区自由ヶ丘)
福岡地区 福岡大学    (福岡市城南区七隈)
筑後地区 久留米大学御井学舎 (久留米市御井町)
筑豊地区 福岡県立大学    (田川市伊田)

上記で受験することが可能です。

こちらに合わせ、資格取得まで直前3日間の最短ルートを、脇本特訓道場はあなたにお届けしたいと思っています。

ステップ1 入校テスト

いきなり入校テストを行います。が、最初は点数を気にする必要は全くありません。
実例を交えながらの解説を行い、資格取得の為には、どのような勉強が必要かなぞっていきます。

ステップ2 過去問題を解いていきます

乙4の本試験は、過去問からの類似出題が非常に多いのが特徴のひとつ。
しかしながら本試験で出題された問題は公開されていません。
確かに書店へ行けば、過去問は手に入るでしょう。しかしながらそれは出版社が独自で集約した過去のデータにしかすぎません。

全国で唯一、全国での講習を行っているがゆえに、全国の出題傾向をリアルタイムでモニタリングし、予想問題のアップデートを毎週行えることのできる環境。
これは他にはない、脇本特訓道場だけの強みです。

法令・物理・性質、全てのカテゴリから厳選された良問1000問を、あなたは受け取り特訓することが出来るのです。

ステップ3 教えることも勉強です

みっちり90分1コマの授業を繰り返します。その都度出る宿題は、テキストを見ながら、仲間と相談しながら解いてもOKです。
「人に教えるには三倍理解していないといけない」と言いますが、「人に伝わらない=自分の理解が浅い」証拠ですので、知識のシェアで理解を深まていきましょう。

ここで2日目終了、お疲れ様でした。

ステップ4 本試験に向けて、反復、反復

さて3日目は、間違いやすい問題を中心にひたすら実践問題の反復練習です。
あなたの理解を本物にし、曖昧な部分を一つひとつ無くしていくこと、そして同じ目標の仲間との切磋琢磨がある環境が、合格への近道なのです。

ステップ5 試験当日

なんといっても試験当日・直前までサポートするのが脇本特訓道場の強みです。試験直前の最終確認テストを行い、いよいよ本番です。
「ここまでやりきったのだから、必ず受かる」そのような気持ちで皆、試験に望んでいます!

ステップ6 自宅郵送にて合格通知を受け取る!

いかがだったでしょうか?
資格取得までの最短フローチャートを、少しはお伝えできたでしょうか?

乙4種試験はその試験範囲も広く、覚えなければならないことがたくさんあります。
実際モチベーションや準備不足の人が多く、合格率は30%前後なのが現実なのです。

計算され尽くした学習スケジュールの準備は、既にご準備できております!
やる気のある方なら誰でも一発合格できる講習を、脇本特訓道場ではご提供いたします。

危険物試験対策合宿講習in東京(9/2試験)