新人研修の季節になりました

(4/20大阪試験・大阪府社会福祉センター)

(4/21東京試験・消防試験研究センター)

 

新人研修の季節になりました。

未来に希望を持ち、ただ根拠のない自信に満ち溢れていたあの頃、、
私は結構大きな壁にぶつかるまでに、さほど時間はかかりませんでした。。。

これからも『特訓講習』を通して、一人でも多くの生徒が
まずは第一関門の資格取得という壁を突破していただく
お手伝いをさせていただきたいと思います。

巷にはたくさんの問題集や参考書が出回っているのに、
どうして多くの人が合格できないまま苦労しているのでしょうか?

それは、問題の優先順位、時間配分の方法が間違っていたり、
ポイントが絞り込めていないからだと思います。

30分の時間をかけてでも理解しなければならない、応用の利く重要な問題もあれば、
10秒以上時間をかけてでも無駄な問題もあります。(答えをなぞるだけでOK!!)

大切なポイントを理解していないと、講習中に解説を聞かずに
テキストを頭からノートに書き写し始める生徒もいます。
(法令を全部書き写しても、頭に入りません。)

まず最初に、『意識のズレ』を修正することが大切です。

講習のプロ『講師』のやるように、『キーワード』をなぞり
〇で囲う、✕をつける等、同じように手を動かす。

反復して『型』を覚えることが大切です。

『できる人の振り』をすることも効果があります。
(やる気がないから眠くなるのではありません、
 姿勢を正すから、情熱を持ってる振りをするから、
  やる気が出るのです!!)

講習中も目的意識を持って、『質のよい質問』を選ぶことが大切です。

どうすれば楽が出来るかではなくて、どうすれば目的を達成できるか
に意識を集中してください。

「何時までやるんですか?」
  →✕(早く終わらないかなと考えると逆に長く感じます。)

「どうすれば合格できるんですか?」
  →△(「結果」につながる「原因」を積み重ねること。)

「この選択肢はどこが間違っているんですか」
  →〇(具体的な質問が成果につながります。)

勉強することにマイナスのイメージを持っていたり、
合格した喜びや達成感を具体的にイメージできないと
ちょっとした壁にぶつかるたびに、逃げたくなったり
もともと出来ないからと、解釈が飛躍します。

たまたま「うまくいかないこと」があっても
何とか、壁を乗り越えるまで続けてほしいと思います。

「マーちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかな?」
「バカ野郎!まだ始まっちゃいねえよ!」

何があっても励まし合える同僚と一緒に
『成功』を掴み取って欲しいと思います。

 

(4/12東京合宿コース)