おかげさまで、創業30周年!

 

高い合格率に裏付けられた効果的な教育メソッドを駆使して、3.4万人以上の合格者を輩出してきました。

乙種第4類危険物取扱者試験の対策講習に特化することによって、業界内で認知され、大手企業や石油組合等の各種団体も研修に取り入れるに至りました。

知識ゼロから合格まで、結果にコミットした合格率92%の特訓講習を全国16都道府県にて開催しています。

(人数がまとまった場合は、会社単位の個別開催も実施しています。)

 

乙種第4類危険物取扱者試験は、主に石油を取り扱う現場スタックに必須な資格で、揮発性の高いガソリンを取り扱う場合は、引火の危険性を理解していないと詰め替え中に度々爆発事故が発生しています。災害時や、花火大会、お祭り等、大勢の人混みの中、発電機を使用する際は特に注意が必要です(火災危険や、室内で使用する場合は一酸化炭素中毒の恐れがあります)。指定数量以上の危険物を取り扱う製造所等(ガソリンスタンドを含む)では、危険物取扱者の立ち会いなしに危険物を取り扱うことは法律で禁止されています。違反した場合は、6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金が科されます。しかし、ガソリンスタンドの現場では、有資格者の人材を確保することが難しく、警察に摘発され、営業を停止、閉鎖に追いやられる法人が後を絶ちません。現場スタッフには、高校生のアルバイトや、定年退職後に再雇用された方、外国人留学生等、年齢も性別も異なる様々な人が集まり、現場の実務に関する知識にも偏りがあります。現場経験もなく、何が分からないのかも分からない状況で法令集や参考書を読み進めていっても、中々成果につながらず、継続して勉強を続ける時間を確保することも難しい現状があります。脇本特訓道場では、試験直前の3日間(4日目が試験)の直前講習を、年間約90回、30年に渡り開催してきました。色々な背景を持った人達が集まり、1つの目標に向かって真剣に取り組むことにより、新たな「発見」や「気づき」がありました。生徒からの質問に真摯に向き合い、何が分からないのか、どのように説明すれば理解できるのか、その都度悩み、試行錯誤を繰り返す中で、現在のカリキュラムが完成しました。人によって、「こだわり」、「取り組み方」、「響く言葉」、「時間の使い方」は異なります。インターネットで気軽に動画を見ることもできますが、時には厳しい言葉も使い、ぎりぎりのところでみんなで頑張りきる特訓講習には、他では味わえない「感動」があります。

 

私たちの仕事は、事故をなくし、「命」を守る仕事だと考えています。しかし、受講生の中には、目的意識が希薄で、高い意識を持って物事に取り組めない生徒も少なくありません。どんなに効率的な講習内容であっても、精度の高い予想問題を提供しても、取り組む意欲がなければ成果につながりません。現実を変えるには大変なエネルギーが必要です。なれない勉強で、取り組み方すらわからなくても、真剣に勝負し、ぎりぎりでも最後まで頑張った経験はこれからの仕事に必ず生きてくると思います。危険物取扱者(4)の資格取得は小さな一歩かもしれません。それでも、これからの飛躍に繋がる重要な一歩だと考えています。今まで出来なかったことが出来るようになると、人は変わります。ほんのちょっとの「意識」の差、「気付き」の差で人生は変わると思います。「やれば出来る。分かる。結果が出る。感動する。」不器用で真面目な頑張り屋に少しでも早く気付いてほしい。これが、脇本特訓道場の従業員みんなの「願い」です。

 

株式会社 脇本特訓道場
代表取締役社長 脇本真治